受け取る
納品検品とは:印刷発注での意味と確認点
届いた品を注文仕様や合意した見本と照合する確認。
使う場面
受取後、配布や二次加工の前
確認すること
確認した箱・枚数、異常、写真、連絡期限を記録する。
間違えやすい点
数枚の確認だけで全数良品と断定しない。
確認の範囲を数と場所で残す
検品記録には『問題なし』だけでなく、どの箱から何部を確認し、何を見たかを書きます。箱の外観、数量、版、印刷、加工は別の確認項目なので、一項目の確認を全体の合格に置き換えません。
異変を見つけたら、未使用の状態と包装を残し、印刷会社の受付条件を確認します。部分使用や二次加工が後の対応に影響する場合もあるため、急いで配布した後で相談するのは避けます。全数を見ていない場合は、その限界を明記して連絡してください。
具体例
架空例:3箱のうち1箱から5冊だけ見たなら、『1箱の5冊を確認、残りは未確認』と記録してから次の検品範囲を決める。
読み替える前の確認
- 確認数と未確認範囲を残した
- 包装と未使用品を保存した
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- グラフィック|納品後の商品について ↗
確認日 2026-10-28 / 到着後の確認、連絡、現品の保管。個別の申出期限や補償条件は注文先に従う。 - グラフィック|納品後の商品 ↗
確認日 2026-10-29 / 納品確認と問い合わせ、現品・梱包の保存、使用や二次加工後の制限がある同社の規定。保証期限・許容差を普遍化せず個別の合否を断定しない。

