色を決める
特色とは:印刷発注での意味と確認点
指定した専用のインキ色などを用いる色指定。対応範囲は商品ごとに異なる。
使う場面
指定色が必要なとき
確認すること
番号、使用面、色数、費用、追加日数を問い合わせる。
間違えやすい点
画面の色名やRGB値だけで特色番号の代わりにしない。
専用インキと近似色の提案を区別する
特色を希望しても、商品によっては専用インキを使う方法と、プロセスカラーで近い見え方を目指す方法の両方が提案される場合があります。どちらの見積かを確認し、名称だけで同じ注文だと考えないでください。
指定色の見本や番号を持っている場合は、その体系と確認に使った資料を制作会社に渡します。印刷会社がどの方式に対応するか、紙との組合せでどのように確認するかを相談し、画面の色名だけで精度を約束させません。
具体例
架空例:前回現物を添えて『このロゴの専用色を希望』と伝え、代替提案なら近似であることと校正の条件を見積に残す。
読み替える前の確認
- 専用インキか近似再現かを確認した
- 指定色の資料を特定した
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- グラフィック|特色の注文方法 ↗
確認日 2026-10-28 / 面ごとの色数、特色番号、対応商品を確認する例。

