仕様を決める
部数とは:印刷発注での意味と確認点
納品してほしい完成品の組数。冊子ではページ数とは別。
使う場面
見積依頼前
確認すること
配布先ごとの数と予備の理由を分ける。
間違えやすい点
ページ数×部数を完成品の注文数と混同しない。
必要な組数と種類別内訳を分ける
部数を計算するときは、配る数量と、保存・検品などに必要な数量を分けます。印刷会社から付属するかもしれない予備を、確実に必要な数の代わりにしないでください。
複数の版がある場合は、合計だけでは注文できません。各版の部数と合計を照合し、同じ人へ複数種類を一組で渡すなら、セット数と各印刷物の数を分けます。少部数に変更した際も、送料や加工を含めた新しい見積を確認します。
具体例
架空例:A案内200部とB案内200部を一組ずつ渡す場合は200セットであり、400セットではない。
読み替える前の確認
- 版別数量と合計が一致する
- 必要な保存・検品分を含めた
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- グラフィック|受付日・納期・お届け日 ↗
確認日 2026-10-28 / 受付・出荷・到着は別の時点。日数や受付条件は注文商品で再確認する。

